SINT入会審査および研究計画
Sintには審査制とスカウト制があり、ここでは前者(審査制)の基準について述べる。
基本大学数学以上の水準であること。
自身で解決したい明確な仮説や問題を持っていること。
先行研究との差別化、そして壁、論理展開の明確さはもちろん、大まかなアプローチの厳密な説明をTeX形式で提出すること。
将来的に外部の論文雑誌に投稿する意思があるか。
論文の執筆経験はないが、実質的に研究相当の活動をしている者に対する措置。
→ 提供するSINT独自の入会問題を3問出題する。ただし、これに正解するだけで合格となるわけではない。
※入会問題および応募の詳細は新規募集プロジェクト (Scratch) ↗をご確認ください。
giftedの救済
(gifted = 才能 × 努力)
researchmap, ORCID 登録義務化 (r13)
(登録審査があるので事前に猛特訓を行う。現在、学術リンク全般をSINTスタジオに貼ることに関してCOPPAと整合性を取りたいので、STに申請中。専門のスタッフに回っています)
・研究テーマの自力設定 + 先行研究漁り
・論文作成: LaTeX(当たり前) + 論文投稿
・指導教官を自力で見つける(必要なら創設者の指導教官を提案する)
などの成果を実現することができる。